2019.06.19

一休に「仕事好き」が多い理由 株式会社一休 平玄太 × 株式会社一休 井上尚也 × Style Lab 吉井雅俊

 

一休のどなたとお話していても感じる、「仕事好き」のオーラ。

 

何が彼らをこんなにも楽しませているのか?

今回は、20代の若さにして営業推進部を立ち上げ、統括される立場である平玄太さん、

一休の人事部として100人採用を目標に掲げ、

日々奮闘されている井上尚也さんにお話をお伺いしました。

 

株式会社一休 平玄太 × 株式会社一休 井上尚也 × Style Lab 吉井雅俊

 

 

 

お忙しい中ご協力いただきまして、ありがとうございます。
スタイル・ラボは人材サービス会社として、人を大切にする会社のみを提供できるように活動をしております。
今回は御社の、企業の考え方、働いている人の考え方、会社としての取り組み等をお伺いしていく中で、
“何故、一休で働いているみなさんはここまで精力的で、バイタリティーがあるのか?”
そのあたりを探っていけたらな、と思っております。
よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします!

 

何故 “一休” を選んだのか?


まず早速お伺いしていきたいのですが、
働いていく中で、一休の魅力ってたくさん感じられるタイミングがあると思うんですけど、
そもそも入社された時の決め手っていうのはなんだったんでしょうか?

僕は新卒で5年前の入社だったんですけど、
決め手は大きく分けると3つありました。
その中でも一番大きかったのは裁量権を始めから持たせてもらえるっていうところでしたね。
例えば一般的に新卒とかの場合だと、1年間くらい研修して、
ある程度一人立ちしてから、仕事を任されるんだろうと思うんですけど、
一休は違ったんですよ。入社して1ヶ月くらいで、あなたの仕事はこれです!って。
そのプロセスを自分で考えて計画してみてください。っていうスタイルでだったんですよね。
そういう教育方法に大きく共感しましたね。
また、営業の方法も、決まったやり方で営業するっていうよりは、
インターネットの業界ですし、クライアントも様々なので、
いろんな提案を自分で考えて常にカスタマイズしていきます。
そういう、クリエイティビティーのある営業が元々したかったので、やりがいがありますね。
あとは単純にサービス自体がすごく良い。
クライアントであるホテルさんとか旅館さんに対しては送客という形で貢献出来るし、
エンドユーザーは“お得に宿泊出来る”っていうメリットがあって。
これって本当に三方良しなビジネスモデルだと思ってます。
5年間働いてきて、後ろめたい気持ちで営業したことが無いので、
ほんとに良いサービスだなっていうのが、心底思えるんですよね。
一般的には入社前に期待していたことって、実際働き出すとギャップなんかもあると思うんですけど、
この3つに関しては、今でも全く裏切られてないです。

ありがとうございます。いや、いいなあ。
僕も入社したくなってきたな~。

是非、書類選考からお願いします!
いや~、彼の回答が素晴らしすぎて僕、何も言うことないっす。

いやいや、聞かせてもらいますよ。井上さんは新卒ではなく、転職されたんでしたよね?

そうですね。僕はもともと広島のスーパーで働いていました。
仕事を探す上で、新卒の頃からずっと軸があったのは、
何をするか?よりも誰と働くか?っていう事でしたね。
転職活動を始めてから、東京で色々な会社さんを訪問させていただきましたけど、
一休に決めたのは、ダントツで「人」が面白かったからです。
今考えるとその時面白いと感じた理由が、
みんな主体的に仕事を楽しんでいるんだろうなっていうところが凄く伝わってきたからだと思います。
って言うのも、僕が実際に面接に来た時の話なんですけど、
「どうやったらこの問題は上手く解決出来るんだろう?」とか、「もっと良くするにはどうすれば良いんだろう?」とか
皆さんアツく話し合いだしたんですよ。面接中なのに目の前で。
その光景を見て、あ、普通じゃないなって(笑)面白そうな人達だな~って思ったのが一休に決めたきっかけでしたね。

なるほど、それは珍しい光景だったでしょうね。一休さんらしい(笑)
それでは面接関係でもうちょっと掘り下げていきたいんですけど。
井上さんは人事を担当されて1年くらいだと聞いておりますが、
採用関係で何か印象に残った出来事はありますか?

そうですね~、僕がした面接では無いんですけど、
女性の人事のものがいまして、彼女が面接をすると、泣いちゃう人が出てくるんですよ。

それはどういう事でしょうか?

実際見たわけじゃないので全てはわからないんですけど、
一人、最終面接で彼女に面接をしてもらった人に、僕が内定を伝えに行くと、大号泣していた男性がいて。
訳を聞くと、「ここまで自分と向き合ってくださる人に初めてお会いしました」と。
面接の中でどうやら、今までの人生について、すごく掘り下げて聞かれて、
これからどうしたいのか?じゃあ一休だったらこういう風な形で一緒に成長していけるかもねって。
一人に対して3時間。(笑)濃いお話をしたそうです。
そんなスタンスで深く自分と向き合ってくれる人に出会ったのが初めてで、感動で涙が止まらなかったみたいです。

僕も彼女に新卒で面接してもらいましたね。
僕は泣かなかったですけど(笑)
新卒だったので、面接前にたくさん練習して、完璧に作り込んで挑んだんですけど、
彼女の面接になると、気がついたら全部素直に自分の言葉で話していて。
これで落ちたらしょうがないな!ってくらい出し切れたのはその面接が初めてでしたね。
ここまで引き出してしまう彼女はすごいなって思います。

確かにすごい。その人の素を引き出すっていうのは大事なことですよね。

そうですよね。ただ逆にこういう時に自分の言葉が出なかった人は落ちちゃう傾向があるんですけどね。
一休は今、得に自己開示ってところを大事にしているので、
自分を出せるっていう事は必須スキルなんですよ。

確かにみんな素直で全然飾らない。
それはすごく良いなって思いますね。
新卒で就活をしていると、割とみんな綺麗に取り繕ったり、良いことしか言わなかったりって普通にあると思うんですけど、
ウチはそれは無いです。
偉ぶってない、素直な人が一休には多いです。

なんか、ほんとに一休入りたくなっちゃうな。僕、一休に合うんじゃないですか?
お話を聞いて、面接がすごく印象的だという事がよくわかりました。
人を条件だけで見るのではなく、一緒にやっていく仲間として、
この人はどう考え、どうしたいのか?自分たちとなにが出来るのか。
その人そのものの人生もひっくるめて考えていらっしゃるんだな、と感じました。
それはスタイル・ラボの”人を大切にする”っていうところと共感しますし、
やっぱり僕も書類選考からお願いしたいです(笑)

待ってます!(笑)

ちなみになんですが、一休に入社を希望される方って、どういう人が多いんでしょうか?

入社希望者で意外だったのが、
元々起業してた人だったり、飲食店を経営されていた方等、経営視座を持っている人が多いという事ですね。
そういう人が一休を次のステップとして選んでるんだなって。

へー!そうなんですね。
一度経営者となってから、一休に入り直して働きたいというのは、要因は何でしょうか?

聞いたのは、自分でやっていたようなスモールビジネスではなく、
もっと大きいフィールドで自分の力を試したい、と。
かつそれが、今までやってきたような形で、スピーディーに色々試せる場所が良い、という感じでしたね。
大きい会社になるとその分動きが遅くなる会社が多い印象の中で、
一休はベンチャーで動きが早いってところが魅力なんだと思います。

なるほど、先ほど平さんがおっしゃっていたような
はじめから裁量権があるっていうのが、そういった方たちにとっては大きいのかもしれないですね。

そうですね。ウチの会社って、僕いつも言ってるんですけど、
基本的に手を上げればなんでも手に入ります。
でも逆を言うと、望まなければ何も手に入らない会社なんですよね。
だから自分で考えて自分で行動出来る人が、一休と相性バッチリで最高です。

大丈夫かな、僕、、少し不安になってきました。

 

一休の全員が同じ方向を向いて走れる理由


今度は会社としての取り組みのところをお聞かせ願いたいと思います。
従業員満足が非常に高い会社であるというのはお話をお伺いして感じますが、
その従業員満足のために、何か会社として取り組まれてるようなことはありますでしょうか?

満足に繋がってるかどうかはわかりませんが、
3年前ヤフーグループにジョインした際、経営陣が新しくなったことを機に体制が変わりましたね。
そのタイミングで成果主義に振り切りました。
一休には年功序列であったり、そういったものは一切無いです。
なので平とかもまだ27歳ですけど、部長ですし。
彼は我が社のビジネスサイボーグと呼ばれてますから。

出ました。ビジネスサイボーグ(笑)
一休は、入社したばかりだからと遠慮をする必要は全く無さそうですね。
会社として変わった制度、みたいなものはありますでしょうか?

ひとつ紹介しますと、
毎週月曜日の朝に経営会議をやっているんですが、その内容が全社に共有されるんですよ。
なので割と経営陣と距離が近いので、どういう考えで経営判断してるのかのプロセスが見えるようになってます。
経営判断がブラックボックスじゃないからこそ、
心底共感しながら取り組めるんですよね。
とりあえず上が決めたからやる、というのではなくて、
どういう背景があって決まった事なのかがわかれば、
じゃあ頑張ろう!っていうモチベーションにも繋がると思います。

なるほどなるほど。
確かにそれを実行できる会社は少ないかもしれませんね。

そうですよね。そして人の関係がフラットですね。上司だから、とかが全然無いですね。
常に同じパートナーって感じで。

昨日もそういえばロードバイクの誘いが役員からありましたね。
前からかなり誘われてるんですけど、
全部の日程、予定合わずで断り返すっていう
普通そんな事したら怒られますよね~。

無理やり合わせたりしなくていいような間柄なんですね。

ただ、嫌味は言われました(笑)
それくらいフラットな感じですね。

 

「働く」を楽しむ二人


それでは、今から一番大事なやつ聞きますね。
ズバリ、一休で働く面白さについて、30秒以内でお願いします。

ハッハッハ(笑)急に難易度上がりましたね(笑)
僕はやっぱりさっきもお伝えした感じで、
基本的には主体性があればなんでもチャレンジ出来るっていうところが良いなって思ってますね。
会社の方向性さえ合っていれば
じゃあやればいいじゃん、どんどんやろう、いいね!って言ってくれます。

それって働く中で大きな充実感になりますよね。
本日、お話いただいてお二人から感じる一休のイメージは共通しているな、と思います。
一休には、社員が良いと思うことに、価値があると評価してくれるフィールドが用意されているんですね。
会社がOKって言ってくれるのは、会社にとって価値があると思ってもらえたから。
それが社員一人ひとりのモチベーションとなって、次の一歩に繋がるんでしょうね。
それってすごく大事な事だと思いますし、
僕の会社もそういう会社にしたいと思います。
本日は貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました!

ありがとうございました!

→ 現在募集中のお仕事一覧 ←